PHILOSOPHY

理念

子育てを社会全体で包み込み
次の世代へバトンをつなぐ

これがハグパスの根本にある考え方です。子育ては家庭だけが担うものではなく、社会全体で包み込むもの。そしてその先には、こどもを育てる幸せが途切れることなく次の世代へ受け継がれていく未来があります。Mission・Vision・Valueは、この理念を実際の活動として動かすために言語化したものです。

ハグパスのMVVを表現したイラスト
THE PROBLEM

私たちが見ている課題

現代社会には、「こどもを育てること」が人生のリスクのように感じられてしまう構造があります。こどもという存在を身近に感じる機会が少ないまま将来を考える次世代のパパママ。孤立感や余裕のなさを抱えながら子育てをするパパママが少なくありません。

MISSION — なぜ私たちは存在するのか

Mission

Mission 私たちが存在する理由

こどもを育てることを、誰もが前向きに選べる社会をつくる

次世代のパパママにとっては、将来こどもを育てることを前向きな選択肢として想像できること。パパママにとっては、今その選択を前向きに感じられること。立場は違っても、ハグパスはこの両方を同じ言葉で支えます。

VISION — どんな社会を作りたいか

Vision

Vision 目指す未来

こどもを育てる幸せが、世代を超えて連鎖していく金沢

今、子育てをしている人が感じる「人生の選択肢が広がる」という幸せな実感が、それを見ている次世代に伝わり、その次世代がいつか親になり、また次の世代へ伝えていく。単発の支援ではなく、世代を超えて続いていく循環を目指します。

VALUE — どんな価値観で動くか

Value

  • 1
    まず、つながる

    一人で抱えず、頼り合う。次世代もパパママも、相談できる仲間・コミュニティをつくることを大切にします。

  • 2
    こどもの存在を、近くに

    距離を縮めることが、前向きなイメージにつながる。こどもをもっと身近に感じ、その良さに気づく機会をつくります。

  • 3
    制約ではなく、可能性として描く

    子育てをリスクではなく「得るもの・広がるもの」として捉え、大変さを否定せず、その先にある人生の豊かさに光を当てます。

HISTORY

沿革 〜ハグパス誕生物語〜

令和7年度

「未来へつなぐ金沢行動会議」3期生として活動スタート

金沢市の「未来へつなぐ金沢行動会議」の3期生として、当初は「家族の休日プロジェクト」という団体名で活動をスタートしました。

未来へつなぐ金沢行動会議 ロゴ
2025年9月・2026年3月

パパママ&プレパパママ交流イベントを実施

「育児あるあるの共有」「アナログ遊び体験」「絵本の効果」「相談会」「ランチ会」など、参加者同士がつながる交流イベントを開催しました。

交流イベントに参加したパパママ 交流イベントの会場の様子
活動実績

隣県への視察を実施

子育て支援施設や先進的な取り組みを行う施設・団体を視察し、金沢での活動のヒントを持ち帰りました。

視察した子育て支援施設の内観 視察先での意見交換の様子 視察した屋外の子ども向け遊具
活動実績

大規模アンケート調査を実施

金沢市の子育て世代を対象に、子育ての満足度や課題感についてアンケート調査を実施しました。

118件の回答
14の質問項目
回答者属性 20代 9名 30代 67名 40代 37名 50代以上 6名
新たな挑戦

金沢市「協働のまちづくりチャレンジ事業」に挑戦

テーマは「学生の子育て自分ごと感を高め、金沢との結びつきを強める」こと。学生・子育て当事者・子育て支援者の3者が交流する企画を立て、金沢市委託事業の一般部門にチャレンジしました。

協働のまちづくりチャレンジ事業 ロゴ
団体名決定

団体名を「NPOハグパス」に決定

チャレンジ事業への挑戦を機に、団体名を「NPOハグパス(Hug Path)」に決定。新たに2名のメンバーが加わり、体制を強化しました。

ハグパス ロゴ
採択

「協働のまちづくりチャレンジ事業」に採択

審査の結果、見事採択されました。応援してくださった審査員や協力者の皆さまに感謝しながら、この結果に恥じぬよう活動を続けています。

これから

次世代パパママ向け事業・パパママ向け事業へ

「①学生向けライフデザイン支援事業」「②パパママ向けセミナー交流事業」の2本を柱に、活動をさらに広げていきます。

私たちの活動を詳しく見る

次世代パパママ向け事業・パパママ向け事業、それぞれの取り組みをご紹介しています。

活動内容を見る